(IB Timesより)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯の最終日となる15日に行われた女子シングルのフリープログラムで、浅田真央(中京大中京高)はジャンプが乱調で逆転できず2位に終わった。
浅田真央は、最初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はかろうじて跳んだが、その後ジャンプでミスが続き、フリーで109.47点、合計 167.59点で総合2位となった。優勝は前季の世界選手権で5位だったジョアニー・ロシェット(カナダ)が180.73点で総合1位となり、GPファイナルへの進出を決めた。
一方、同日行われた男子シングルのフリープログラムでは、小塚崇彦(19=トヨタ自動車)が最初の4回転ジャンプで転倒し逆転できずに2位となり、GP ファイナルへの初進出となった。パトリック・チャン(カナダ)が238.09点で優勝となり、同様にGPファイナルに進出となった。
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ第4戦、フランス杯のエキシビションが16日行われ、男女シングル2位の浅田真央と小塚崇彦が参加し美しい演技を見せた。
浅田真央は、赤と黒の衣装でタンゴ曲にあわせて演技した。ジャンプでミスはあったが、美しい演技で多くのファンから拍手を浴びた。小塚崇彦も軽快なリズームにあわせたスピード感あふれる演技を披露した。
今後、浅田真央はロシアで数日間調節した後に帰国し、第6戦NHN杯の出場を準備する。
動画:涙声の浅田真央 母が全てを語った!
おススメ携帯サイト
携帯通販セールサイト特集ムダ毛や剛毛をスピード処理の脱毛剤剛毛なムダ毛を簡単除毛毛深い悩みを解決しますわずか5分の自宅永久脱毛